スペインスイーツまとめ

Chocolatería San Ginés(チョコラテリア サン ヒネス) スペイン
Chocolatería San Ginés(チョコラテリア サン ヒネス)
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オラ!糖分は酒でとるSUNU TRAVELです。
スイーツは得意分野ではないのですが、スペインで食べたスイーツ系まとめてみました。

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【マドリード】hocolatería San Ginés(チョコラテリア サン ヒネス)

いわずと知れた老舗のChocolatería San Ginés(チョコラテリア サン ヒネス)でホットチョコレートとチュロスをいただきました。
店はソル駅とオペラ駅の中環くらいで路地に入ったところにあります。

入口にあるこのプレートが 1894年創業から100年以上続く老舗の証しなんですね。

まずはレジで注文し、先に支払います。
チュロス6本とホットチョコレートで4€。
混雑していたので、座れないかと思いましたが、地下の席へ案内されました。
レトロ感満載の地下は、丸天井で、上に荷台があり、ヨーロッパ鉄道の食堂車のような雰囲気です。

さっくりしたチュロスは甘くなく、濃厚なホットチョコレートも思った以上に甘くないです。
甘ったるいのが苦手な人も大丈夫ではないでしょうか。

マドリーっ子はいつホットチョコとチュロスを食べるのでしょう?
こちらのお店24時間営業なので、朝食に、おやつに、飲んだ後の〆に、といつでも美味しいホットチョコレートが楽しめますね。

マドリードにはChocolatería Valor(チョコラテリア バロール)という、有名なチョコラテリアもあるので、食べ比べてみるといいですね。

バロールのホットチョコレートの素はスーパーに売っているので、お土産にもおすすめです。
家でも簡単に作れます。チュロスのかわりにパンやクッキーなどをつけて食べても美味しいです。

【バルセロナ】CACAO SAMPAKA(カカオサンパカ)

CACAO SAMPAKAは日本にもお店があるスペイン王室御用達のチョコレート専門店で、ご存知の方も多いと思います。
現地の方がお値段が安いと聞き、お土産を探しに立ち寄りました。
グラシア通りから少し入った場所にあり、カサ・バトリョからも近いです。

スペインのチョコレートの歴史は古く、1519年に開拓者の一人であるエルナン・コルテスがアステカで、「神の飲み物」と呼ばれる黒い液体を飲んだことがはじまりでした。
中南米で硬貨の代わりにもなっていた貴重なカカオ豆を、コルテスがスペインへ持ち帰り、その後、カルロス5世がチョコレートに砂糖を混ぜて飲むことを始め、徐々にヨーロッパ中に広まっていったそうです。

一口サイズのボンボンチョコレートはすべて職人によって作られたハンドメイドなので、形や柄に差があります。フレーバーも多く、いろいろな味が楽しめますね。

ガウディにちなだデザインのチョコレートはバルセロナのお土産にぴったりですよね。

ボンボンチョコレートのセットは会社のお土産に購入しました。

壁一面にアーティスティックに飾られたRAJALES(ラジョラス)という板チョコは、保存料不使用で良質の天然素材で作られています。

またTEMPTACION(タンタシオン)というチョコレート菓子も種類が豊富で、私はバレンシアオレンジをダークチョコでコーティングしたショコラタ ナランハが好きです。

その他、ホットチョコレート用のフレーク状のチョコレートもありました。

細長い店舗の手前にショップがあり、奥はチョコラテリアになっているので、カサ・バトリョ見学の後、お土産を買いながら、お茶しにくるのもいいですね。

営業時間:9:00~21:00(日休)

llaollao (ラオラオ)

スペイン各地にあるフローズンヨーグルトのチェーン店です。
フルーツやチョコなどのトッピングが豊富で、暑い時でもさっぱり美味しく食べられます。
一番小さいサイズのカップで2.7€でした。

大阪に出店したのにもう閉店してしまったようで残念ですね。

【グラナダ】Palettas Original(パレッタス オリジナル)

グラナダにある100%天然素材で作られたアイスバーのお店。
フローズンヨーグルトもありました。カップもかわいくて、美味しかったです。

番外編1 カスタードプリン(flan de huevo)

エルコルテイングレスのプリン売り場は、とてもプリンの種類が多いです。

スペインのプリンはflan (フラン)といいます。
flan de huevoはカスタードプリンということですね。

こちらのエルコルテイングレスブランドのプリンのパッケージが美味しそうだったので購入してみました。
すが入った感じが逆に手作り感があって美味しそうに見えませんか?

余談ですがプリンのカラメル部分はプリンの形を崩さないために入れられるようになったと、チコちゃん(5才)が言っていました。
そんなことも知らずにぼーっと生きてきたので、これからはいろいろ学んでいきたいです。

またスペインにはtocino del cielo(トシーノ デル シエロ)という卵、水、砂糖だけで作るスイーツもあります。
crema catalana(クレマカタラーナ)はクレームブリュレによく似たカタルーニャ地方の洋菓子です。

番外編2 ピオノノ

グラナダの銘菓といえば、ピオノノです。
空港にも老舗Yslaのピオノノが売られていました。
ピオノノのオリジナルは、蜂蜜とクリームが入ったスポンジケーキです。
今はいろいろな味のピオノノがあり、お店によって味も違います。
サイズがあまり大きくないので、何種類か食べ比べてみてもいいですね。

食べてみたかったのですが、かなり甘いという口コミを見て断念しました。
スイーツ好きの方はぜひ食べてみてくださいね。

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